日本ボランティア学習協会(JVLS) Japan Volunteer Learning Society
協会概要 紀要論文募集 学会の開催 主な取組 書籍案内 掲示板 表紙へ戻る
表紙 » 学会の開催

日本ボランティア学習学会



第17回 日本ボランティア学習学会in MIYAZAKI

未来をつくる若い世代を育むボランティア学習


第17回 日本ボランティア学習学会in MIYAZAKI 開催趣旨

「未来をつくる若い世代を育むボランティア学習」を全体テーマに、教育現場や各地域で取り組まれている実践事例の成果を共有するとともに、ボランティア学習を通して豊かな市民社会を構築する新たなネットワークづくりの機会とする。

期日 平成26年11月8日(土)13時00分〜
              11月9日(日) 9時15分〜
会場 宮崎公立大学(交流センター/凌雲会館)
〒880-8520宮崎市船塚1-58 TEL 0985-20-4772
交通 詳細は下記をご確認下さい。
主催 日本ボランティア学習協会
共催

宮崎県高等学校文化連盟 国際・ボランティア専門部会

主管 第17回日本ボランティア学習学会宮崎大会実行委員会
協力 宮崎公立大学
後援

国立教育政策研究所、一般社団法人みやざき公共・協働研究会、
宮崎県ボランティア協会、宮崎日日新聞社(予定)

参加費 一般:1,500円
会員:1,000円
高校生・大学生:無料
なお参加費等は当日受付でお支払いください。
申し込み先
宮崎県内の方
◆宮崎県高文連 国際・ボランティア専門部会事務局
〒885−0033
都城市妻ヶ丘町27街区15号
宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校内 有里泰徳
FAX: 0986-24-5884
E-mail:  ←メールの方はこちらをクリックして下さい。
県外の方
◆日本ボランティア学習協会事務局
〒180-8629
東京都武蔵野市境5丁目 亜細亜大学1号館 栗田研究室内
FAX: 03-6730-1556
E-mail:  ←メールの方はこちらをクリックして下さい。
申込期限

平成26年10月31日(金)

参加申込方法 「氏名、所属、住所、連絡先、参加希望分科会番号、
情報交換会出欠」の6点を記して、郵便、ファックスまたはメールで
上記申し込み先宛にお申し込みください。
なお、会員の方には開催案内を郵送します。参加申し込みのハガキが同封されていますので、必要事項を記入の上、返信してください。
 

 

大会プログラム概要

11月8日(土)

12:00〜13:00

日本ボランティア学習協会理事会 (交流センター会議室)

13:00〜13:30

大会参加受付 (交流センターラウンジ)

13:30〜14:20

開会行事(交流センターホール)
あいさつ
 主催者及び開催校
 アレックディクソン賞授賞式
 基調報告 辻 利則氏(宮崎公立大学)

14:30〜15:20

実践報告(交流センターホール)
宮崎県高文連国際・ボランティア 専門部会

15:30〜17:00

シンポジウム
「未来をつくる若い世代を育むボランティア学習」(交流センターホール)
コーディネーター 高田 研氏(都留文科大学)
パネリスト 高見大介氏(大分文理大学)
八木浩充氏(熊本市国際交流財団)
丸野遙香氏(Salesforce.com Foundation 日本支部)
18:00〜19:30

情報交換会(ホテルメリージュ3階「飛翔の間」電話:0985-26-6666)
橘通東3丁目1−11 JR宮崎駅から徒歩10分
別途会費4,000円が必要です。

11月9日(日)
9:15〜10:00 会員自由研究発表
(会員の発表者を募集中です。10月24日(金)までに日本ボランティア学習協会事務局宛お申し込み下さい。)
10:15〜12:30 分科会(交流センター/凌雲会館)
第1分科会
「若者が主役のボランティア活動〜世代を超えて」
携帯電話で高齢者や障がい者等の情報を共有する緊急時対応システム「ぴーすけカード」の開発と学生ボランティア活動の紹介及び災害救援ボランティア支援等。
コーディネーター 森 照代氏(作新学院高等学校)
発表者 辻 利則氏(宮崎公立大学)
宮崎公立大学ネットワーク研究室学生
第2分科会
「世代間交流で進める防災ボランティア活動」
BCP策定支援や防災対策支援、地域の住民参加型防災訓練・災害図上訓練等を通して行政・若者(小中高大)・住民という、人と人をつなぐ実践事例等。当日防災カルタ・ハザードマップ実演を行う予定。
コーディネーター 未定(ボランティア学習協会理事)
発表者 出水和子氏(一般社団法人みやざき公共・協働研究会)
防災ボランティア講座関係者等
第3分科会
「産学官をつなぐ環境ボランティア」
机上論ではなく実際の行動を通じて子どもたちに自然環境を保全する心を育成する各種の世代間交流事業は地域コミュニケーションの再構築を目指す。活性化の具体例及び地元の活動事例等。
コーディネーター 高田 研氏(都留文科大学)
発表者 松浦ゆかり氏(次世代のためにがんばろ会)
第4分科会
「人間としての在り方生き方とボランティア学習」
道徳教育の教科化が検討されている。「道徳」学習指導要領にはボランティア活動などの体験活動の活用が促されている。善意銀行、小さな親切運動など、ボランティアを善行と見るとらえ方があるが、ボランティア学習という視点ではボランティアをどのように捉えるのか。「人間としての在り方生き方」という道徳教育の視点との関わりについて、提題を材料に自由に語り合う。
コーディネーター 阪内宏一氏(ボランティア学習 協会理事)
提題者 多田元樹氏(淑徳大学・淑徳 小学校担当)
高橋功昌氏(宇都宮大学附属 中学校)
栗田充治氏(亜細亜大学)
12:40〜13:30

日本ボランティア学習協会会員総会
(交流センター会議室)
お弁当1,000円(お茶付)は参加申込時に予約を受け付けます。

会場及び交通案内

会場 宮崎公立大学(交流センター/凌雲会館)
宮崎市船塚1-58
電話 0985-20-4772

徒歩

JR宮崎駅から約25分

タクシー

JR宮崎駅から約5分

電車

宮崎空港→JR宮崎空港線乗車→JR宮崎駅下車→下記バス利用

バス

宮崎駅→古賀総合病院 原町方面乗車→
「公立大学前」下車→徒歩約1分(日・祝運休)

宮崎駅→宮崎神宮方面、原町方面、花ヶ島方面、橘通方面乗車→
「宮交橘通支店前」下車→「ボンベルタ橘前」まで徒歩→「ボンベルタ橘前」平和台 県病院方面乗車→ 「花殿町」下車→ 徒歩約5分

宮崎駅→宮崎神宮方面、花ヶ島方面、橘通方面乗車→「江平一丁目」下車
→徒歩約10分


このページトップへ




back numberご報告:
第18回日本ボランティア学習学会岐阜大会(2015年実施報告)
第18回日本ボランティア学習学会岐阜大会(2015年度開催案内)
第17回日本ボランティア学習学会宮崎大会(2014年度実施報告)
第16回日本ボランティア学習学会in Tokyo(2013年度実施報告)
第16回日本ボランティア学習学会in Tokyo(2013年度開催案内)
グローバル社会に育む生きる力 〜グローバル社会の学びとボランティア学習の可能性〜

第15回ボランティア学習学会和歌山大会(2012年度)
「くらしが変わるボランティア学習」

第14回日本ボランティア学習学会 茨城・水戸大会 (2011年度)
「市民が紡ぐ学びのかたち」

第13回全国ボランティア学習研究フォーラム東京大会 (2010年度)
「市民社会を築くボランティア学習」

第12回「全国ボランティア学習研究フォーラム東京・世田谷大会」(2009年度)
「生きることの意味と社会の価値を探求するボランティア学習」

第11回「全国ボランティア学習研究フォーラム・島根大会」(2008年度)
「『学ぶ力』を育てるボランティア学習」

第10回全国ボランティア学習研究フォーラム東京大会(2007年度)
「「変化」の時代のボランティア学習」

第8回全国ボランティア学習研究フォーラム長崎・諫早大会(2005年度)
「自ら学ぶ力を育む」

第7回全国ボランティア学習研究フォーラム京都・亀岡大会(2004年度)
「市民社会を築く学びヘ」

第6回全国ボランティア学習研究フォーラム東京・武蔵野大会(2003年度)
「交響する学びの世界へ」


このページトップへ



MAIL Copyright (C) 日本ボランティア学習協会 All Rights Reserved.