日本ボランティア学習協会(JVLS) Japan Volunteer Learning Society
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主な取組

2018年度の主な取組

1.調査研究

次の研究活動等をすすめます。
(1)第21回『日本ボランティア学習学会』の開催
@2018年11月24日(土)〜11月25日(日)に開催します。
A 開催場所は「新潟青稜大学」とします。

※これまでの学会の開催地・会場・全体テーマは、
コチラをご覧ください

第20回大分大会の模様
第20回大分大会の模様
(2)研究紀要『ボランティア学習研究』(第19号)の編集と発行
2018年度の発行スケジュールは次のとおり。
応募から研究紀要の
発行までのスケジュール

[1]論文応募エントリーの受付

6月20日締め切り

[2]論文の提出

8月20日締め切り

[3]委員会による論文の審査

9月〜10月に審査

[4]審査結果の通知

10月20日に審査結果を通知

[5]研究紀要の発行

19年3月を目標に発行

(※研究紀要バックナンバー及び投稿方法)
@ 研究紀要第1号〜第18号の内容については、紀要論文募集のページを参照してください。
A 研究紀要の投稿規程投稿申込書を参照してください。

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2.人材養成

人材育成のためのカリキュラム開発やテキストの出版、研修委託、講師派遣、地域の特色を活かした研究フォーラムへの支援等を行います。

(1)サービスラーニング推進委員会の設置
国内外のサービスラーニング活動先を開拓し紹介するサービスラーニング推進事業を開発するために「サービスラーニング推進委員会」を設置します。
(2)学生ボランティアフォーラム検討特別委員会」の設置
2017年度限りで終了した(独)国立青少年教育振興機構主催の「学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」(学生ボランティアフォーラム)のこれまでの成果を継承するため、「学生ボランティアフォーラム検討特別委員会」を設置し、大学や学生のネットワーク化を進めるために何ができるか検討します。
(※(参考)第6回学生ボランティアフォーラム(2018年3月)の状況)
@第6回フォーラムは、2018年3月2日から4日までの3日間、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた。参加者は、学生・支援者・アクションマーケット出展団体、計792名。
A本協会から、興梠代表他多数の理事が企画運営委員として参画し、全体テーマの設定や分科会構成・運営方法などの助言にあたった。また、シンポジウム等のコーディネーターを務め、フォーラムの充実に貢献した。
B今年度も期間中「アクションマーケット」が実施され、様々な団体のブースが設営された。ギャップイヤーボランティアの青年たちはこのブースに参加し、昭和女子大学の学生サポーターのサポートを受けながら、日本での活動先の紹介を行い、フォーラムに参加した日本の学生たちとの交流を深めた。
第6回ボランティアフォーラムの模様
第6回ボランティアフォーラムの模様
(3)『アレックディクソン賞』の授与
本年度も、“世界のボランティアの父”アレックディクソン博士の功績を記念した『アレックディクソン賞』を優れた研究者・実践者・推進者に授与し、顕彰を行う。アレック・ディクソン博士については、コチラをご覧ください

@賞の選考と授与
 ア)『アレックディクソン賞選考委員会』において選考します。
 イ)『日本ボランティア学習学会』会場において各賞の授与を行います。

A賞の内容
部 門 内 容 選 考 対 象

ボランティア学習研究部門

ボランティア学習についての優れた研究活動を行った人や組織に授与する。

会員が『研究紀要』に応募した論文を対象に審査する。

40歳未満の若い研究者を対象。

ボランティア学習実践部門

ボランティア学習について優れた実践活動を行った人や組織に授与する。

会員の推薦をもとに審査する。

児童生徒・学生や組織等を対象。

ボランティア学習推進部門

ボランティア学習について優れた推進活動を行った人や組織に授与する。

会員の推薦をもとに審査する。

推進活動を行う個人・組織等を対象。

(授与の対象は、原則として各1名または1組織)

B受賞者(実践部門・推進部門)の推薦方法


実践部門及び推進部門の受賞者を推薦できるのは会員のみです。
「推薦要項」及び 「推薦用紙」については、コチラを参照してください。

C選考及び表彰の日程
  日 程 方 法

 募 集 

6月1日〜9月30日

推薦要項やホームページで募集する
*推薦締め切りは2018年9月30日

 選 考 

10月初旬

『2018年アレックディクソン賞選考委員会』で審査する

 発 表 

10月末(予定)

協会公式ホームページ等で発表する

 表 彰

11月24日

『日本ボランティア学習学会』で表彰する

D受賞者の表彰
受賞者には、賞状および協会特製の記念オブジェを授与します。

(※2018年度までのアレックディクソン賞の受賞者及び受賞団体)
コチラの一覧をご覧ください。
アレックディクソン賞
(4)ボランティア学習フォーラムの開催
ボランティア学習の研究を深めるために、18年度も学習会(東京フォーラム)を開催します。学習会の開催日時、会場、テーマについては、開催の都度「協会ブログ」で案内します。なお、この学習会は、会員の他、関心のある学生の方・ボランティア活動を行っている方・研究者の方・地域活動を行っている方などどなたでも参加できます。参加費は無料です。

 

開催日

学習テーマ

実施状況

第1回 17・7・9 学生ボランティア・フォーラムの魅力と可能性を考える コチラをご覧ください
第2回 17・10・1 地域学校協働活動の現状と課題 コチラをご覧ください
第3回 17・12・9 ワークキャンプの可能性について考える コチラをご覧ください
第4回 18・2・17 きみは卒業の後に何をするの? コチラをご覧ください

(5)講師の紹介・派遣
ボランティア学習の推進に関する要請に応えて、会員の講師派遣・紹介を行います。お問い合わせは、協会事務局 木村までメールでお願いします。
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3.情報提供

 

(1)公式ホームページ『日本ボランティア学習協会(JVLS)』により広報活動を行います。
(2)会報『Volunteer Learning』(年2回)を発行します。
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4.研究開発とアドバイザリーサービス

コミュニティサービスラーニングや市民教育、生涯学習への支援など、小・中・高等学校・大学や社会教育における現代的ニーズに応えた先駆的教育モデルを研究開発し、教育機関等を対象に情報提供や助言などを行います。
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5.国際交流

(1)『日英ギャップイヤー計画』(Japan-UK Gap Year Project)の推進

@英国の非営利組織『Project Trust』との提携により、
「ギャップイヤー・ボランティア」(Gap Year Volunteer)の受け入れを行います。
A2018年度は、次の機関等に派遣します。
洞爺湖町(北海道)
順天中・高等学校(東京都)
燈影学園(京都府)
昭和女子大学(東京都)

B年間のスケジュール(予定)は、次のとおりです。
事前研修

2018年9月(東京)

成田空港到着後、事前研修を行う。
研修では、日本の学生ボランティアとの交流の場を提供する。

現地活動

2018年9月〜
2019年8月

北海道・洞爺湖町、東京都・順天中高等学校、昭和女子大学、
京都・一燈園の計4か所で、各2名づつ計8名を派遣する。

中間研修

2019年3月(予定)

検討中

活動終了

2019年8月上旬

各自の計画で研修旅行の後、英国に帰国する。

(※ギャップイヤーボランティアの受入れについて)
(1)ギャップイヤーの取組の概要については、
こちらの記事をご覧ください。

(2)燈影学園(一燈園小・中・高)におけるギャップイヤーボランティアの活動状況について、詳細はこちらをご覧ください。

(3)ギャップイヤーボランティアの受入れを希望される機関・団体は、興梠代表理事:昭和女子大学(koroki@swu.ac.jp)宛てご照会ください。

(2)海外の教育関係者との交流
ボランティア推進機関や大学・研究組織等との研究交流活動をすすめます。
2018年度のボランティアの皆さん
2018年度のボランティアの皆さん
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6.政策提案

ボランティア学習の発展と社会環境の開拓のために、国及び地方自治体、関係諸機関の各種審議会や委員会等に参加し、政策提言活動を行います。

(※委員会等への参加状況―:代表・副代表)
中央教育審議会、国立教育政策研究所、社会教育実践研究センター、(独)日本学生支援機構、(独)国立青少年教育振興機構、武蔵野市社会福祉協議会、(社福)世田谷ボランティア協会など
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7.組織運営

(1)会員の普及拡大
会員の拡大を図るため、学校教育、社会教育、NPO・NGO、社会貢献企業など、多分野で活動する研究者や実践者の参加を募ります。特に学生等の若い世代の入会に力を入れます。
(2)組織体制の充実
協会の法人化の必要性等について、引き続き検討します。
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