日本ボランティア学習協会(JVLS) Japan Volunteer Learning Society
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主な取組

2017年度の主な取組

1.調査研究

次の研究活動等をすすめる。
(1)第20回『日本ボランティア学習学会』の開催
@ 2017年11月18日(土)〜11月19日(日)に開催する。
A 開催場所は「日本文理大学」とする。

※これまでの学会の開催地・会場・全体テーマは、
コチラをご覧ください

第19回東京大会の模様
第19回東京大会の模様
(2)研究紀要『ボランティア学習研究』(第18号)の編集と発行
2017年度の発行スケジュールは次のとおり。
応募から研究紀要の
発行までのスケジュール

[1]論文応募エントリーの受付

6月20日締め切り

[2]論文の提出

8月20日締め切り

[3]委員会による論文の審査

9月〜10月に審査

[4]審査結果の通知

10月中旬に審査結果を通知

[5]研究紀要の発行

18年3月を目標に発行

(※研究紀要バックナンバー及び投稿方法)
@ 研究紀要第1号〜第17号の内容については、紀要論文募集のページを参照してください。
A 研究紀要の「投稿規程」及び「投稿申込書」については、コチラを参照してください。 

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2.人材養成

(1)人材養成のためのカリキュラム開発やテキストの出版、研修委託、講師派遣、地域の特色を
活かした研究フォーラムへの支援等を行う。

講師等については、協会事務局krt3737@asia-u.ac.jp)宛てお問 い合わせ下さい。
(最近の講師紹介 ・派遣先)
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター、(独)国立青少年教育振興機構(学生ボランティアフォーラム)、 東京消防庁(災害時支援ボランティア・コーディネーター講習)、埼玉県狭山市(狭山元気大学)、
埼玉県横瀬町教育委員会(ボランティア研修会)など

(2)第6回『学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会』〜「学生ボランティアフォーラム」(主催・独立行政法人『国立青少年教育振興機構』)の協力団体として、プログラムの企画・運営・実施等を支援する。
 ア)開催時期 2018年3月2日(金)〜4日(日)
 イ)開催場所 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京:代々木)

(※第5回学生ボランティアフォーラムへの取組状況)
@第5回フォーラムは、2017年3月3日から5日までの3日間、
国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた。
参加者は166大学、30団体、692名。
A本協会から、興梠代表他多数の理事が企画運営委員として参画し、全体テーマの設定や分科会構成・運営方法などの助言にあたった。また、シンポジウム等のコーディネーターを務め、フォーラムの充実に貢献した。
B昨年度に引き続き様々な団体のブースが設営され、参加者及び団体間の交流が深められた。本協会もブースを設営し、ブースに来たたくさんの学生たちに、ギャップイヤーボランティア8名が昭和女子大の学生サポーターのサポートを受けながら、日本での活動先の紹介を行うことができた。
第5回ボランティアフォーラムの模様
第5回ボランティアフォーラムの模様
(3)『アレックディクソン賞』の授与
本年度も、“世界のボランティアの父”アレックディクソン博士の功績を記念した『アレックディクソン賞』を優れた研究者・実践者・推進者に授与し、顕彰を行う。アレック・ディクソン博士については、コチラをご覧ください

@賞の選考と授与
 ア)『アレックディクソン賞選考委員会』において選考する。
 イ)『日本ボランティア学習学会』会場において各賞の授与を行う。

A賞の内容
部 門 内 容 選 考 対 象

ボランティア学習研究部門

ボランティア学習についての優れた研究活動を行った人や組織に授与する。

会員が『研究紀要』に応募した論文を対象に審査する。

40歳未満の若い研究者を対象。

ボランティア学習実践部門

ボランティア学習について優れた実践活動を行った人や組織に授与する。

会員の推薦をもとに審査する。

児童生徒・学生や組織等を対象。

ボランティア学習推進部門

ボランティア学習について優れた推進活動を行った人や組織に授与する。

会員の推薦をもとに審査する。

推進活動を行う個人・組織等を対象。

(授与の対象は、原則として各1名または1組織)

B受賞者(実践部門・推進部門)の推薦方法


実践部門及び推進部門の受賞者を推薦できるのは会員のみです。
「推薦要項」及び 「推薦用紙」については、コチラを参照してください。

C選考及び表彰の日程
  日 程 方 法

 募 集 

6月1日〜9月30日

推薦要項やホームページで募集する
*推薦締め切りは9月30日

 選 考 

10月初旬

『アレックディクソン賞選考委員会』で審査する

 発 表 

10月末(予定)

協会公式ホームページ等で発表する

 表 彰

11月18日

『日本ボランティア学習学会』で表彰する

D受賞者の表彰
受賞者には、賞状および協会特製の記念トロフィーを授与する。

(※2017年度までのアレックディクソン賞の受賞者及び受賞団体)
コチラの一覧をご覧ください。
アレックディクソン賞
(4)ボランティア学習フォーラムの開催

ボランティア学習の研究を深めるために、17年度より、東京代々木のオリンピック記念青少年総合センターを会場に、年4回程度勉強会(東京フォーラム)を開催することとしています。テーマは講師の方と打ち合わせながら、自由に設定しています。
この勉強会には、会員の他、関心のある学生の方・ボランティア活動を行っている方・研究者の方・地域活動を行っている方などどなたでも参加できます。参加費は無料です。
開催については、その都度「協会ブログ」でご案内しますので、ご覧下さい。

 

開催日

学習テーマ

実施状況

第1回 17・7・9 学生ボランティア・フォーラムの魅力と可能性を考える コチラをご覧ください
第2回 17・10・1 地域学校協働活動の現状と課題 コチラをご覧ください
第3回 (検討中) (未定)
第4回 (検討中) (未定)
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3.情報提供

 

(1)公式ホームページ『日本ボランティア学習協会(JVLS)』により広報活動を行う。
(2)会報『Volunteer Learning』(年2回)を発行する。
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4.研究開発とアドバイザリーサービス

コミュニティサービスラーニングや市民教育、生涯学習への支援など、小・中・高等学校・大学や社会教育における現代的ニーズに応えた先駆的教育モデルを研究開発し、教育機関等を対象に情報提供や助言などを行う。
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5.国際交流

(1)『日英ギャップイヤー計画』(Japan-UK Gap Year Project)の推進

@英国の非営利組織『Project Trust』との提携により、
「ギャップイヤー・ボランティア」(Gap Year Volunteer)の受け入れを行う。
A2017年度は、次の機関等に派遣する。
洞爺湖町(北海道)
順天中・高等学校(東京都)
燈影学園(京都府)
昭和女子大学(東京都)

B年間のスケジュール(予定)は、次のとおりである。
事前研修

2017年9月(東京)

成田空港到着後、事前研修を行う。
研修では、日本の学生ボランティアとの交流の場を提供する。

現地活動

2017年9月〜
2018年8月

北海道・洞爺湖町、東京都・順天中高等学校、昭和女子大学、
京都・一燈園の計4か所で、各2名づつ計8名を派遣する。

中間研修

2018年3月2日〜
4日

第6回『全国学生ボランティアフォーラム』
(3/2〜3/4を予定。会場は、国立オリンピック記念青少年センター)への参加を含めて、中間研修の機会とする。

活動終了

2018年8月上旬

各自の計画で研修旅行の後、英国に帰国する。

(※ギャップイヤーボランティアの受入れについて)
(1)ギャップイヤーの取組の概要については、
こちらの記事をご覧ください。

(2)燈影学園(一燈園小・中・高)におけるギャップイヤーボランティアの活動状況について、詳細はこちらをご覧ください。

(3)ギャップイヤーボランティアの受入れを希望される機関・団体は、興梠代表理事:昭和女子大学(koroki@swu.ac.jp)宛てご照会ください。

(2)海外の教育関係者との交流
ボランティア推進機関や大学・研究組織等との研究交流活動をすすめる。
2017年度のボランティアの皆さん
2017年度のボランティアの皆さん
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6.政策提案

ボランティア学習の発展と社会環境の開拓のために、国及び地方自治体、関係諸機関の各種審議会や委員会等に参加し、政策提言活動を行う。

(※委員会等への参加状況―:代表・副代表)
中央教育審議会、国立教育政策研究所、社会教育実践研究センター、(独)日本学生支援機構、(独)国立青少年教育振興機構、武蔵野市社会福祉協議会、(社福)世田谷ボランティア協会など
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7.組織運営

(1)会員の普及拡大
会員の拡大を図るため、学校教育、社会教育、NPO・NGO、社会貢献企業など、多分野で活動する研究者や実践者の参加を募る。特に学生等の若い世代の入会に力を入れる。
(2)組織体制の充実
協会の法人化の必要性等について、引き続き検討する。
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