日本ボランティア学習協会(JVLS) Japan Volunteer Learning Society
日本ボランティア学習協会からのメッセージ
 『日本ボランティア学習協会』(JVLS)は、ボランティアのもつ"学びあう力"に魅せられた人びとが、新しい学びの世界の可能性を探求することを目的に、1998年に誕生しました。
 ボランティア学習(Volunteer Learning)は、学ぶ人びとの"主体性"や"市民性"を育みながら、地域社会や地球社会をキャンパスにして学ぶ「市民学習」(Citizenship)です。
 いま、世界では、「自己への探求」(Personal Insight)、「社会課題の理解」(Understanding Social Issues)、「学習成果の応用」(Application of Skills)などを目標にした、知識と社会への貢献とを融合した"共生知"を探求する学びとして、世界で大きな注目を集めています。
 あなたも、ボランティア学習の限りない可能性を探求し、家庭・地域・学校が協働し、よりよい社会環境を開拓するために、新しい学びの世界の開拓者となって、ともに行動しませんか。
 ボランティアをはじめ、民間非営利組織をささえる人びと、ボランティア・NPO推進機関関係者、ボランティア・コーディネーター、大学や研究機関関係者、学生、学校教育や社会教育機関、社会貢献企業、労働団体など、多様な人びとのご参加を心からお待ちしています。

日本ボランティア学習協会



最近のニュース

▼第21回日本ボランティア学習学会新潟大会へのご参加ありがとうございました(18年11月)
 18年度のボランティア学習学会新潟大会へのご参加ありがとうございました。おかげで素晴らしい発表と活発な意見交換の場となりました。新潟青陵大学の教職員の皆さん・学生の皆さん、パネリスト・発表者の皆さん、地域の関係の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

▼アレック・ディクソン賞を贈りました(18年11月)
 18年度のアレック・ディクソン賞は、ボランティア学習推進部門について「特定非営利活動法人 good!」(東京都)に、贈らせていただきました。

▼18年度のギャップイヤー・ボランティアの青年7名が来日し、活動を行っています。(18年10月)
 今年度も女性4名、男性3名の計7名のギャップイヤー・ボランティアが来日しました。 7名は、洞爺湖町(北海道)、順天中学高等学校、昭和女子大学(東京)、燈影学園(京都)で、それぞれ活動中です。

▼住所・勤務先等変更の際には、協会事務局に連絡をお願いします。(18年6月)
 会員の方で、転居や転勤のため、登録されている住所・勤務先・メールアドレス等に変更があった方は、「会員申込み書(登録事項変更届)」のフォームを利用して、変更になった新住所等をお知らせくださるようお願いします。

日英ギャップイヤー交流計画について、新規受け入れ先を募集しています。(15年4月)
現在4機関で各2名計8名の英国学生を受け入れていますが、新規受け入れ先を募集しています。2名分の宿舎と生活費など1名月8万円の支給が必要です。ギャップイヤーの概要については主な取組のページをご覧ください。
詳細は、興梠代表理事:昭和女子大学(koroki@swu.ac.jp)
あてお問い合わせください。

 
ホームページ開設から 人の方と出会いました。

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