日本ボランティア学習協会(JVLS) Japan Volunteer Learning Society
日本ボランティア学習協会からのメッセージ
 『日本ボランティア学習協会』(JVLS)は、ボランティアのもつ"学びあう力"に魅せられた人びとが、新しい学びの世界の可能性を探求することを目的に、1998年に誕生しました。
 ボランティア学習(Volunteer Learning)は、学ぶ人びとの"主体性"や"市民性"を育みながら、地域社会や地球社会をキャンパスにして学ぶ「市民学習」(Citizenship)です。
 いま、世界では、「自己への探求」(Personal Insight)、「社会課題の理解」(Understanding Social Issues)、「学習成果の応用」(Application of Skills)などを目標にした、知識と社会への貢献とを融合した"共生知"を探求する学びとして、世界で大きな注目を集めています。
 あなたも、ボランティア学習の限りない可能性を探求し、家庭・地域・学校が協働し、よりよい社会環境を開拓するために、新しい学びの世界の開拓者となって、ともに行動しませんか。
 ボランティアをはじめ、民間非営利組織をささえる人びと、ボランティア・NPO推進機関関係者、ボランティア・コーディネーター、大学や研究機関関係者、学生、学校教育や社会教育機関、社会貢献企業、労働団体など、多様な人びとのご参加を心からお待ちしています。

日本ボランティア学習協会



最近のニュース

▼19年度のギャップイヤー・ボランティアの青年8名がまもなく来日予定です。(19年8月)
 今年度も女性4名、男性4名の計8名のギャップイヤー・ボランティアが、9月に来日予定です。 8名は、昨年同様、洞爺湖町(北海道)、順天中学高等学校、昭和女子大学(東京)、燈影学園(京都)で、それぞれ活動することとなっています。

▼「アレック・ディクソン賞」の受賞者の推薦をお願いします。(19年7月)
本年度もボランティア学習の発展を願って、優れたボランティア学習活動の実践者・団体に「アレク・ディクソン賞」を授与します。
推薦できるのは本協会の会員の方々のみです。会員の方々からのご推薦をお待ちしています。
推薦の方法については、「主な取組」のページの「2−(1)−B受賞者(実践部門・推進部門)の推薦方法」をご覧下さい。なお推薦は9月30日までにお願いします。
(※18年度までの受賞者については、コチラの一覧表をご覧ください。

▼19年度の日本ボランティア学習学会は、旭川市で開催します。(19年4月)
本年度の第22回日本ボランティア学習学会は、11月16日(土)から17日(日)の二日間、北海道旭川市の旭川大学を会場に開催する予定です。日程等の詳細は現在検討中です。

▼第21回日本ボランティア学習学会新潟大会の実施状況をまとめました(19年3月)
18年11月24日・25日の両日にわたって開かれた第21回ボランティア学習学会の実施状況をまとめました。詳細は学会の開催のページをご覧ください。

▼住所・勤務先等変更の際には、協会事務局に連絡をお願いします。(18年6月)
 会員の方で、転居や転勤のため、登録されている住所・勤務先・メールアドレス等に変更があった方は、「会員申込み書(登録事項変更届)」のフォームを利用して、変更になった新住所等をお知らせくださるようお願いします。

日英ギャップイヤー交流計画について、新規受け入れ先を募集しています。(15年4月)
現在4機関で各2名計8名の英国学生を受け入れていますが、新規受け入れ先を募集しています。2名分の宿舎と生活費など1名月8万円の支給が必要です。ギャップイヤーの概要については主な取組のページをご覧ください。
詳細は、興梠代表理事:昭和女子大学(koroki@swu.ac.jp)
あてお問い合わせください。

 
ホームページ開設から 人の方と出会いました。

MAIL Copyright (C) 日本ボランティア学習協会 All Rights Reserved.