日本ボランティア学習協会(JVLS) Japan Volunteer Learning Society
日本ボランティア学習協会からのメッセージ
 『日本ボランティア学習協会』(JVLS)は、ボランティアのもつ"学びあう力"に魅せられた人びとが、新しい学びの世界の可能性を探求することを目的に、1998年に誕生しました。
 ボランティア学習(Volunteer Learning)は、学ぶ人びとの"主体性"や"市民性"を育みながら、地域社会や地球社会をキャンパスにして学ぶ「市民学習」(Citizenship)です。
 いま、世界では、「自己への探求」(Personal Insight)、「社会課題の理解」(Understanding Social Issues)、「学習成果の応用」(Application of Skills)などを目標にした、知識と社会への貢献とを融合した"共生知"を探求する学びとして、世界で大きな注目を集めています。
 あなたも、ボランティア学習の限りない可能性を探求し、家庭・地域・学校が協働し、よりよい社会環境を開拓するために、新しい学びの世界の開拓者となって、ともに行動しませんか。
 ボランティアをはじめ、民間非営利組織をささえる人びと、ボランティア・NPO推進機関関係者、ボランティア・コーディネーター、大学や研究機関関係者、学生、学校教育や社会教育機関、社会貢献企業、労働団体など、多様な人びとのご参加を心からお待ちしています。

日本ボランティア学習協会


日本ボランティア学習協会8つの活動
1.調査研究 Research & Investigation
2.人材養成 Skill Training
3.情報提供 Information Service

4.連携活動 Networking

5.学習開発 Programme Development

6.相談助言 Advisory Service

7.国際交流 Global Action

8.政策提案 Proposal & Advocacy
最近のニュース

▼第20回日本ボランティア学習学会大分大会の開催案内ができました。皆様のご参加をお待ちしています。参加申込みは10月31日までにお願いします。(17年9月)
 本年11月に行われる「ボランティア学習学会大分大会」の開催案内ができました。プログラムの詳細及び申し込み方法は、「学会の開催」のページをご覧ください。
会員の方だけでなく、どなたでも参加できます。
どうぞおいで下さい。

日時: 11月18日(土)(13時)から
11月19日(日)(12時)まで
会場: 日本文理大学:大分市
テーマ: 「世界を見つめ、地域で輝く」
日程: 11月18日(土)
開会式、アレック・ディクソン賞授賞式、シンポジウム、研究発表
11月19日(日)  分科会

▼2017年度のギャップイヤーボランティア8人が来日しました。(17年9月)
 今年もイギリスのプロジェクト・トラストから、男性4名・女性4名計8名のギャップイヤーボランティアが来日しました。年齢は18歳〜19歳の青年達で、二人組で洞爺湖町(北海道)、順天中学校・高等学校(東京都)、昭和女子大学(東京都)、燈影学園(京都府)で、来年8月まで活動を開始します。

▼住所・勤務先等変更の際には、協会事務局に連絡をお願いします。(17年9月)
 会員の方で、転居や転勤のため、登録されている住所・勤務先・メールアドレスに変更のある方は、新住所等を、事務局の大坪(担当理事)あてにメールでお知らせください。

▼「第1回ボランティア学習東京フォーラム」(学習会)へのご参加ありがとうございました。「第2回ボランティア学習東京フォーラム」(学習会)は、10月1日、東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで行う予定です。(17年7月)
 本協会では、第1回のフォーラムに引き続き、第2回のフォーラムを行う予定です。テーマは「地域学校協働活動の現状と課題」を予定しています。会員の方々など関係の皆様のご参加をお待ちしています。開催要領は、「協会ブログ」に掲載します。

▼「アレック・ディクソン賞」の受賞者の推薦をお願いしています。(17年7月)
本年度もボランティア学習の発展を願って、優れたボランティア学習活動実践者・団体に「アレック・ディクソン賞」を授与します。推薦できるのは会員の方のみです。会員の方には、「主な取組」のページの「2−(3)−B受賞者(実践部門・推進部門)の推薦方法」をご覧の上、ご推薦ください。なお推薦は10月10日までにお願いします。推薦用紙は、事務局の木村(担当理事)あてにメールでお送り下さい

▼第5回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会へのご参加ありがとうございました。(17年3月)
 17年3月3日から5日の3日間にわたって、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた研究交流集会は、166大学・30団体等から692名の参加者を得て開催されました。本協会からは今回も興梠代表他数名の理事が集会の企画・実施・運営に協力させていただきました。

アレック・ディクソン賞を贈りました(16年11月)
16年度のアレック・ディクソン賞は、ボランティア学習実践部門について愛媛県新居浜南高等学校ユネスコ部に、ボランティア学習推進部門について東京都西東京市の市民活動団体「杉の子会」に、それぞれ贈らせていただきました。

日英ギャップイヤー交流計画について、新規受け入れ先を募集しています。(15年4月)
現在4機関で各2名計8名の英国学生を受け入れていますが、新規受け入れ先を募集しています。2名分の宿舎と生活費など1名月8万円の支給が必要です。ギャップイヤーの概要については主な取組のページをご覧ください。
詳細は、興梠代表理事:昭和女子大学(koroki@swu.ac.jp)
あてお問い合わせください。

 
ホームページ開設から 人の方と出会いました。


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