日本ボランティア学習協会(JVLS) Japan Volunteer Learning Society
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主な取組

1.調査研究2.人材養成3.情報提供4.研究開発とアドバイザリーサービス5.国際交流6.政策提案7.組織運営

2021年度の主な取組

1.調査研究

次の研究活動等をすすめます。
(1)第24回『日本ボランティア学習学会』の開催
2021年度の日本ボランティア学習学会はオンラインでの開催を予定しています。詳細は検討中です。

これまでの学会の開催地・会場・全体テーマ(PDF)
第22回大分大会の模様
第22回旭川大会の模様
(2)研究紀要『ボランティア学習研究』(第22号)の編集と発行
2021年度の発行スケジュールは次のとおり。
応募から研究紀要の
発行までのスケジュール

[1]論文応募エントリーの受付

6月20日締め切り

[2]論文の提出

8月30日締め切り

[3]委員会による論文の審査

9月〜10月に審査

[4]審査結果の通知

11月10日に審査結果を通知

[5]研究紀要の発行

22年3月下旬(予定)

(※研究紀要バックナンバー及び投稿方法)
@ 研究紀要第1号〜第21号の内容については、紀要論文募集のページを参照してください。
A 研究紀要の投稿規程(PDF)投稿申込書(PDF)を参照してください。


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2.人材養成

人材育成のためのカリキュラム開発やテキストの出版、研修委託、講師派遣、地域の特色を活かした研究フォーラムへの支援等を行います。
(1)『アレックディクソン賞』の授与
本年度も、“世界のボランティアの父” アレック・ディクソン博士の功績を記念した『アレックディクソン賞』を優れた研究者・実践者・推進者に授与し、顕彰を行う。

アレック・ディクソン博士について(PDF)

@賞の選考と授与
 ア)『アレックディクソン賞選考委員会』において選考します。
 イ)『日本ボランティア学習学会』会場において各賞の授与を行います。

A賞の内容
部門 内容 選考 対象
ボランティア学習研究部門 ボランティア学習についての優れた研究活動を行った人や組織に授与する。 会員が『研究紀要』に応募した論文を対象に審査する。 40歳未満の若い研究者を対象。
ボランティア学習実践部門 ボランティア学習について優れた実践活動を行った人や組織に授与する。 会員の推薦をもとに審査する。 児童生徒・学生や組織等を対象。
ボランティア学習推進部門 ボランティア学習について優れた推進活動を行った人や組織に授与する。 会員の推薦をもとに審査する。 推進活動を行う個人・組織等を対象。

(授与の対象は、原則として各1名または1組織)

B受賞者(実践部門・推進部門)の推薦方法

実践部門及び推進部門の受賞者を推薦できるのは会員のみです。
推薦要項(PDF) 及び 推薦用紙(PDF) を参照して下さい。


C選考及び表彰の日程
  日程 方法
募集 7月1日〜9月30日 研究紀要やホームページで募集する
選考 10月初旬 『アレックディクソン賞選考委員会』で審査する
発表 10月末(予定) 協会公式ホームページ等で発表する
表彰 11月〜12月 『日本ボランティア学習学会』で表彰する

D受賞者の表彰
受賞者には、賞状および協会特製の記念オブジェを授与します。

2020年度までのアレックディクソン賞の受賞者及び受賞団体(PDF)
アレックディクソン賞
(2)ボランティア学習フォーラムの開催
ボランティア学習の研究を深めるために、研究会(東京フォーラム)を開催します。研究会の開催日時・開催方法については、そのつど、会員あての葉書・メール等でお知らせします。また「協会ブログ」でもご案内します。なお、参加費は無料です。
  開催日 テーマ
第1回 17・07・09 学生ボランティア・フォーラムの魅力と可能性を考える(PDF)
第2回 17・10・01 地域学校協働活動の現状と課題(PDF)
第3回 17・12・09 ワークキャンプの可能性について考える(PDF)
第4回 18・02・17 きみは卒業の後に何をするの?(PDF)
第5回 18・12・01 ワークキャンプの研究〜若者たちが見つめたリアルな真実〜(PDF)
第6回 19・12・07 地域ボランティアの視点から学校支援活動、地域学校活動を考える(PDF)
(3)ボランティア学習推進事業への後援・協力
ボランティア学習の推進を図るため、関係の団体・機関等の事業や取り組みについて後援・協力等を行います。

(最近の主な後援・協力等の事業)
第6回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会(国立青少年教育振興機構)、第22回高校生ボランティア活動・肝清祭(沖縄県高等学校文化連盟)、第13回国際ボランティアワークキャンプin ASO(熊本市国際交流振興事業団)、せたがや学生ボランティアフォーラム2019(東京都世田谷区)
(4)講師の紹介・派遣
ボランティア学習の推進に関する要請に応えて、会員の講師派遣・紹介を行います。お問い合わせは、協会事務局 栗田までメールでお願いします。
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3.情報提供

 

(1)広報活動
公式ホームページ『日本ボランティア学習協会(JVLS)』により広報活動を行います。
(2)会報誌発行
会報『Volunteer Learning』(年2回)を発行します。
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4.研究開発とアドバイザリーサービス

コミュニティサービスラーニングや市民教育、生涯学習への支援など、小・中・高等学校・大学や社会教育における現代的ニーズに応えた先駆的教育モデルを研究開発し、教育機関等を対象に情報提供や助言などを行います。
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5.国際交流

(1)『日英ギャップイヤー計画』(Japan-UK Gap Year Project)の推進

@英国の非営利組織『Project Trust』との提携により、「ギャップイヤー・ボランティア」(Gap Year Volunteer)の受け入れを行います。

A2020年度の派遣は、新型コロナの状況に鑑み中止します。

B2021年度については、次の年間スケジュールにより、事業の実施の可否を検討します。

事前研修 2021年9月(東京) 成田空港到着後、事前研修を行う。
研修では、日本の学生ボランティアとの交流の場を提供する。
現地活動 2021年9月〜2022年8月 検討中
中間研修 2022年3月(予定) 検討中
活動終了 2022年8月上旬 各自の計画で研修旅行の後、英国に帰国する。

(※ギャップイヤーボランティアの受入れについて)
(1)ギャップイヤーの取組の概要については、
「ギャップイヤー・ボランティアの受け入れについて(PDF)」をご覧ください。

(2)燈影学園(一燈園小・中・高)におけるギャップイヤーボランティアの活動状況について、「燈影学園に於けるギャップイヤーボランティアの活動の状況(PDF)」をご覧ください。

(3)ギャップイヤーボランティアの受入れを希望される機関・団体は、興梠代表理事までご照会ください。

(2)海外の教育関係者との交流

ボランティア推進機関や大学・研究組織等との研究交流活動をすすめます。

19年度のボランティアの皆さん
19年度のボランティアの皆さん
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6.政策提案

ボランティア学習の発展と社会環境の開拓のために、国及び地方自治体、関係諸機関の各種審議会や委員会等に参加し、政策提言活動を行います。

(※委員会等への参加状況―:代表・副代表)
中央教育審議会、国立教育政策研究所、社会教育実践研究センター、(独)日本学生支援機構、(独)国立青少年教育振興機構、武蔵野市社会福祉協議会、(社福)世田谷ボランティア協会など
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7.組織運営

(1)会員の普及拡大
会員の拡大を図るため、学校教育、社会教育、NPO・NGO、社会貢献企業など、多分野で活動する研究者や実践者の参加を募ります。特に学生等の若い世代の入会に力を入れます。
(2)組織体制の充実
組織体制の充実を図り、組織運営の充実を進めていきます。
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