日本ボランティア学習協会(JVLS) Japan Volunteer Learning Society
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日本ボランティア学習協会からのメッセージ
 『日本ボランティア学習協会』(JVLS)は、ボランティアのもつ"学びあう力"に魅せられた人びとが、新しい学びの世界の可能性を探求することを目的に、1998年に誕生しました。
 ボランティア学習(Volunteer Learning)は、学ぶ人びとの"主体性"や"市民性"を育みながら、地域社会や地球社会をキャンパスにして学ぶ「市民学習」(Citizenship)です。
 いま、世界では、「自己への探求」(Personal Insight)、「社会課題の理解」(Understanding Social Issues)、「学習成果の応用」(Application of Skills)などを目標にした、知識と社会への貢献とを融合した"共生知"を探求する学びとして、世界で大きな注目を集めています。
 あなたも、ボランティア学習の限りない可能性を探求し、家庭・地域・学校が協働し、よりよい社会環境を開拓するために、新しい学びの世界の開拓者となって、ともに行動しませんか。
 ボランティアをはじめ、民間非営利組織をささえる人びと、ボランティア・NPO推進機関関係者、ボランティア・コーディネーター、大学や研究機関関係者、学生、学校教育や社会教育機関、社会貢献企業、労働団体など、多様な人びとのご参加を心からお待ちしています。

日本ボランティア学習協会



最近のニュース

ボランティア学習研究第22号特集原稿を募集します。詳しくは紀要論文募集のページをご参照ください。(21年5月)
テーマ:「コロナ禍におけるボランティア学習」(原稿提出締切2021年9月30日)
紀要論文募集のページ

本年4月から、本協会の事務局長は、副代表理事の栗田充治が行うこととなりました。引き続きよろしくお願いいたします。(21年4月)

21年度の研究紀要「ボランティア学習研究(第22号)」の論文・実践報告を募集しています。(21年3月)
21年度の研究紀要(第22号)の論文・実践報告を募集しています。論文等の応募希望 (エントリー)の締め切りは6月20日、原稿提出締め切りは8月30日です。なお、研究紀要の発行スケジュール・投稿方法・バックナンバーについては、「紀要論文募集」のページを参照してください。

20年度の研究紀要『ボランティア学習研究』(第21号)は、本年3月に会員の皆様にお送りしました。(21年3月)

第23回日本ボランティア学習学会(オンライン大会)の実施状況をまとめました。(21年2月)
第23回日本ボランティア学習学会の実施状況をまとめました。詳しくは学会の開催のページをご覧ください。

第23回日本ボランティア学習学会(オンライン大会)は、終了しました。(21年1月)
2020年12月に行われた第23回日本ボランティア学習学会は、無事終了しました。発表者の皆様をはじめ参加者の皆様、運営にあたって下さった理事・監事の皆様、そして運営会場をご提供いただいた亜細亜大学の関係の皆様に、心から感謝申し上げます

日本学術会議第25期新規会員任命に関する声明を発表しました。(20年12月)
>日本学術会議第25期新規会員任命に関する声明(PDF106KB)

20年度の会費納入のお願い(20年10月)
コロナ禍のため活動が十分できない中大変恐縮ですが、何とぞ事情をご理解いただき、今年度の会費納入をよろしくお願いいたします。
なお、前年度までの未納分につきましても、振り込み用紙に記載しておりますので、併せて納入くださるようお願いします。

▼住所・勤務先等変更の際には、協会事務局に連絡をお願いします。(18年6月)
 会員の方で、転居や転勤のため、登録されている住所・勤務先・メールアドレス等に変更があった方は、「会員申込み書(登録事項変更届)」のフォームを利用して、変更になった新住所等をお知らせくださるようお願いします。

日英ギャップイヤー交流計画について、新規受け入れ先を募集しています。(15年4月)
現在4機関で各2名計8名の英国学生を受け入れていますが、新規受け入れ先を募集しています。2名分の宿舎と生活費など1名月8万円の支給が必要です。ギャップイヤーの概要については主な取組のページをご覧ください。
詳細は、興梠代表理事あてにお問い合わせください。

 
ホームページ開設から 人の方と出会いました。

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