日本ボランティア学習協会(JVLS) Japan Volunteer Learning Society
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協会8つの活動



1.調査研究

Research & Investigation

●『日本ボランティア学習学会』の開催
毎年秋に、全国各地で研究学会『日本ボランティア学習学会』が開催されます。会員は、学会に優先的に参加できるとともに、研究・実践発表をすることができます。開催地や日程、申し込み方法は、「学会の開催」のページでご確認ください。

●研究紀要『ボランティア学習研究』の発行
研究紀要『ボランティア学習研究』(年1回発行)に、あなたの研究論文・実践報告を応募し、発表することができます。論文は、委員会による審査があります。会員であれば、どなたでも応募することができます。
応募から研究紀要の発行まで   1,論文応募エントリーの受付   6月20日に締め切ります
2,論文の提出 7月20日に締め切ります
3,委員会による論文の審査 8月中に審査します
4.審査結果の通知 9月上旬に通知します
5,研究紀要の発行 11月〜12月に発行します
*研究論文は16,000字程度、実践報告は8,000字程度になります。
*応募のプロセスや方法は、年によって変更することがあります。

●ボランティア学習についての調査研究活動
時代を先取りしたテーマを設定した独自の国内外の調査研究活動を行い、その成果を広く社会に提供します。これまで、学校教育におけるボランティア学習の評価のあり方、英国の市民教育『Citizenship』、アメリカのサービス・ラーニング、学校教育における体験活動の法制化と新学習指導要領などの調査研究活動を行い、書籍として取りまとめています。 
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2.人材養成

Skill Training

教師のためのボランティア学習コーディネーター研修会●専門家養成セミナーの開催
小・中・高等学校や大学等の教育関係者、地域の生涯学習や社会教育関係者、ボランティアやNPO関係者、ボランティア・コーディネーター等を対象にした専門家養成セミナーを、各地で開催しています。

●学校教育・社会教育のための学習メニューの開発
学校教育・社会教育のためのボランティア学習プログラム・メニューや、参画型ワークショップなどを開発し、青少年が主役のボランティア学習セミナーなどを各地で開催しています。

●『ボランティア学習研究会』の開催
全国各地の『地域連絡会』では、研究と交流の広場『ボランティア学習研究会』を開催し、地域の人材養成につとめています。

●『アレック・ディクソン賞』の授与
英国の"ボランティアの父"アレック・ディクソン博士の業績を記念した賞(研究推進・実績部門)を授与します。
アレック・ディクソン博士についてはコチラをご覧ください。

●講師・ファシリテーターの派遣
協会とネットワークする国内外の講師やファシリテーターを、養成内容に応じて紹介し派遣します。
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3.情報提供

Information Service

●ボランティア学習情報の提供
ボランティア学習の研究活動や実践活動の発展に寄与するために、協会ホームページや情報誌『Volunteer Learning』などをとおして、国内外の情報を収集し提供します。

●研究資料や学習教材の開発と提供
国内外の理論や実践を研究分析した報告書、海外文献の翻訳出版、学校や地域の教育実践に役立つ事例集や視聴覚教材等を開発し、普及啓発活動を行っています。提供可能な教材は、協会ホームページで注文することができます。
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4.連携活動

Networking

●『ボランティア学習プラットホーム』をめざす
地域や国内外の多様なボランティア学習推進者の絆を結び、諸機関の連携を深めるための『ボランティア学習プラットホーム』としての役割をすすめていきます。

●NPOとのネットワーキング活動
国内外の多様なNPOや専門機関との協働事業を開発し、ボランティア学習の普及啓発をすめます。
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5.学習開発

Programme Development

ボランティア・マナーをワークショップで学ぶ学生たち●『サービス・ラーニング』・『ギャップイヤー』計画の推進
自己の生き方を見つめ、社会のさまざまな課題を知り、学校や地域社会で培った学びや経験の成果をボランティア学習をとおして深める『サービス・ラーニング計画』や大学などに修学するための『ギャップイヤー計画』を推進します。

●生涯学習プログラムの開発と提供
生涯学習社会におけるボランティア学習の推進モデルをはじめ、学校教育や社会教育における学習環境の開発や学習メニューの開発等を行い、多様な研修の場をとおして提供します。
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6.相談助言

Advisory Service

●専門的コンサルテーション活動
ボランティア学習についての専門的研究の成果や実践の蓄積をもとに、行政機関や民間機関を問わず、多様な政策審議や企画立案、事業評価のためのコンサルテーションを行います。

●アドバイザリー・サービス
全国各地の会員が集う『地域連絡会』(地域事務局)をベースに、個人・NPO・学校・行政機関からのニーズに応じるための『相談ステーション』を開設して、アドバイザリー・サービスを行います。各地の『地域連絡会』(地域事務局)の連絡先については、協会ホームページでご確認ください。
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7.国際交流

Global Action

●グローバル・インターンシップ計画の推進
また、協会の結ぶ世界のボランティア活動推進機関とのパートナーシップにより、青少年のボランティア交流計画や、研究者などを対象にした、グローバル・インターンシップ計画、グローバル・ワークキャンプなど、地球社会を舞台にしたボランティア学習交流をすすめます。

●国際的コラボレーション事業の推進
世界各地のボランティア活動推進機関や研究組織とネットワークし、ボランティア学習推進の発展のために、国際研究セミナー、国際共同研究、視察研修プログラム、国際交流活動などの協働事業を企画します。
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8.政策提案

Proposal & Advocacy

●ボランティア学習の発展をめざす提言
ボランティア学習の発展と社会的環境の開拓のために必要な提言をまとめて、国際機関をはじめ、国や地方自治体等の行政機関、民間非営利組織、企業等に届けるなどの政策提案活動を行っています。

●国や自治体等への政策提案活動
これまで、『教育改革国民会議』に意見書を提出した他、会員によって、文部科学省『中央教育審議会』『教育課程審議会』をはじめ、国および地方自治体等の多様な審議会等に政策提案活動を行っています。
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